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福興会議

福興会議4期について

2015年05月05日

福興会議

  • @miyamototo そして僕は昨日からタイ北部の古都チェンマイにいます。川村亘平斎さんと、さまざまな事情で親から離れてくらす子供たちのためのホーム「バーンロムサイ」で影絵の上演。写真家の志鎌康平さんも取材旅行中のスリランカから合流。今夜、この幕で演じ… https://t.co/Y7MkUfzuzl
    2017.12.17
  • @miyamototo とんがりビルで開催中「畏敬と工芸」。初日の解説トークリレーは展示空間の四方をぐるりと聴客が囲むスタイルで実施。森岡督行さんのナビゲートで引き出された、それぞれの「畏敬と工芸」めぐる自分語り、聞きごたえがありました解説トークに参加で… https://t.co/a8XmVk3eUx
    2017.12.17
  • @miyamototo 始発の新幹線に乗り、東京とんぼ返りでミロコマチコさんと打ち合わせ。明日が展覧会オープンだというのに、1.5時間の打ち合わせのために往復6時間。だけど、同じように山形まで会いに来てくれる人もいる。その1.5時間で、数年先までが、いや… https://t.co/iRv0ygeCB3
    2017.12.14
  • @miyamototo とんがりビルで「畏敬と工芸」設営スタート。真室川から山神人形が到着。展示台は白ではなく、あえて蛇の目と籠目の文様を刷りました。明日の夜、研究会メンバーみんなで展示を完成させます。 https://t.co/L75Xmlag2j https://t.co/cOICsQp2c3
    2017.12.13
  • @miyamototo 新年の宮本企画1本目は山形県東根市出身の版画家ながさわたかひろ氏の個展。展示会場にながさわさんが常駐し、1日1枚「オレ新聞」を発行・掲示します。お楽しみに!|ながさわたかひろ滞在制作展「オレ新聞」1/13〜2/12 東根市公益文化… https://t.co/TKR3BvpP6m
    2017.12.12

福興会議

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東北芸術工科大学 宮本武典研究室

〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5

3-4-5 Kami-Sakurada Yamagata

990-9530 Japan

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miyamoto@aga.tuad.ac.jp

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DESIGN:Takuya Hirano

福興会議

News

8/9→10「キッズアートキャンプ山形 2014」報告

報告①:伊藤ゆり(建築環境デザイン学科2年/福興会議3期生)
8/9~8/10、福島のご家族を山形に招き、芸術と自然を体感する2日間「キッズアートキャンプ山形2014」が開催され、例年どおり、私たち福興会議メンバーがサポートさせていただきました。2学期開始間近に迫り夏休みの思い出を作ろうと活発になっている子供たちが今年も山形の地に降り立ちました。今年度のキッズアートキャンプは、絵本作家の荒井良二さん、ファッションデザイナーの飛田正浩さん、詩人の和合亮一さんを講師としてお招きし、ワークショップを行っていただきました。

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はじめに、荒井良二さんのワークショップが行われました。用意された材料はダンボールや色紙、カラフルな毛糸や綺麗なボタン。そして、荒井さんから出されたお題は「山のかみさまのようなもの」。私たちもご家族に加わって、自分の頭に浮かんだ「山のかみさま」の案をグループの中で話し合い、様々な材料を使ってグループで一つの「かみさま」を形に表していきました。
普段は目に見えない山のかみさまは、どんな姿をしていて、どんなチカラを持っているのだろう。そういったことを話しながらかみさまの材料に触れていると、絵本の中のような壮大なストーリーを自分たちの手で作り出しているような気分になりました。かみさまが完成したら、全員の前で自分たちがつくりだした「かみさま」を発表しました。どのグループにもそれぞれの「かみさま」の姿かたちがあり、ストーリーがありましたが、どの「かみさま」からも作っている時のワクワクした気持ちが伝わってきました。
そして最後に、かみさまが「お隠れになる」、つまり、解体(片づけ)の作業を行いました。現れた「山のかみさま」を、山に帰す大切な作業でした。少し惜しい気持ちがありながらも、皆それぞれ思いを込めてかみさまをもとの紙や紐に戻しました。

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2日目の午前中は、飛田正浩さんのワークショップ「服をつくろう」が行われました。あまり着なくなったTシャツ等にシルクスクリーンの技法を用いて新たな柄を加え、世界で一つだけのオリジナルにリメイクする、という内容です。飛田さんが実演してみせると、子どもたちは、どんどん柄を服に写していく魔法のようなシルクスクリーンに興味津々です。一通りの行程を確認したら、さっそく試し刷り用の旗に刷りはじめます。様々な図形が切り抜かれた渋紙の型の中から、めいめいが好きな図形のものを選び、それをプリントしたいところに置いて、目の細かい網を張った枠を重ねます。あとは枠の上の方に好きな色のインクをのせて、スキージと呼ばれるヘラを枠に押し付けて手前に引くと、図形が布にプリントされます。
用意された型の中では、星やお花などといった柄は人気で、すぐに貸し出されてしまいます。しかし丸や四角といった図形も、並べてたくさんプリントしたり、図形同士を重ねたりすると、それは新たな模様となります。その奥の深さに、子どもたちだけでなく親御さんたちもすっかり夢中になっていました。家族全員でお揃いのTシャツを作る家族も、家族全員で協力してお母さんのTシャツを作る家族も、今日来ていない家族の分のTシャツを作る家族も、皆このワークショップを通じて家族の絆が深まっていたように感じました。

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2日間の最後を締めくくるのは和合亮一さんのワークショップ「詩をつくろう」です。詩のテーマは「ふるさと」と「たからもの」。このどちらかのテーマを選び、家族で一つの詩を作ります。初めに和合さんは「『ふるさと』と『たからもの』、もしもこの言葉がなかったら、何と言い換えられるだろうか。」と問いかけました。大切なもの、なくしたくないもの、心のよりどころ、目をつぶって浮かぶ場所。色々な表現の言葉が飛び交うなかで、故郷である南相馬のことを思い、涙を流す人もいました。
次に和合さんは「言葉を探しに行こう」と言いました。子どもたちは会場の外に出て、自分が詩を書くのに必要な言葉を探して駆け回りました。雨上がりの湿った空気や、柔らかい芝生。感じたことの中にそれぞれの、「ふるさと」や「たからもの」との関連を見つけて言葉にし、それらを繋げて詩を作り出していきます。
出来上がった詩は最後にみんなで朗読会を行いました。「ふるさと」と「たからもの」。家族の中で考えて、言葉を繋げて、声に出して読むことで、改めて大切なものを確認し合っているようでした。

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キャンプのすべてのプログラムを終え、充実した表情の子どもたちもいれば、疲れて眠ってしまう子もいました。2日間の創造体験は夏休みの思い出の1ページとして刻まれたことと思います。
そして、「Tシャツをつくろう」のワークショップで試し刷りとして刷った2枚の旗のうち、1枚はこの「キッズアートキャンプ山形」のお土産に、もう1枚はみんなのものを全て繋げて会場の中に飾りました。この旗は、9月に開催する「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」で掲げられます。

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報告②:玉手りか(テキスタイルコース1年/福興会議4期生)
台風の接近により天候を心配していましたが、当日はなんとか曇り。今回私は初めての参加で、2日間ご家族にサポートで入ることになり、どんなご家族がいらっしゃるのかと想像のなか、緊張していました。また、当日まで講師の方々がどんなワークショップをするか詳しくは知らされず、スタッフも手探り状態で会が始まり、即興的に場を作り上げて行くという経験をしました。
1日目にご家族が到着し、お昼ごはんの後はさっそく荒井良二さんのワークショップ。他の家族と班になり「誰も知らない(見たことが無い)山のかみさまのようなもの」を作り上げました。初対面同士のご家族の中に入り、作戦会議をしながら、それぞれの個性をちりばめた神様のかたちを生み出しました。4時間にわたるワークショップの最後にお父さんは「ふだん使わない頭をつかった」と笑っていました。その側には電池が切れたように眠りにおちる子どもたちの姿も。みんなで発表した後は、名残惜しくも、作った神様たちを山にお帰し(お片付け)しました。
2日目の和合さんの詩のワークショップでは、詩の作り方を教わり、実際に作り声に出して発表しました。「言葉は心の鏡」だと言います。そのときの自分の言葉、心に響く言葉が今の自分の心を表していると。詩を作る時間は、ひとりになったり、外に出て言葉を探したり、自分と向き合っているように見えました。再集合して、せーので朗読会。誰かの声を借りた、ありのままの言葉は、確かにいのちが宿っていて、思わず涙ぐんでしまいました。さらに、2日間の講師の方々から詩のプレゼントがあり、会場は言葉によってしっとりとまとまりました。キャンプの最後はトンネルを作ってお見送り。バスが見えなくなるまで手を振りました。

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2日間の活動を通して私が感じたキーワードは「知り合う」ということです。同じ課題に向かって共同作業をするなかで見えてくる、家族のいいところ。やさしさや、得意な部分を再確認したり、新たな一面に家族が「知り合う」瞬間に立ち会うことができました。山形での体験を、家族の思い出として持ち帰っていただければ幸いです。

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Workshop

報告:スマイルエンジン+蛤浜再生プロジェクト(7/19・20)

報告:堤夏輝(洋画コース3年/福興会議2期生)
6月22日の活動に引き続き再び、「蛤浜再生プロジェクト」自然学校のためのリーダー研修に二日間に渡り参加させていただきました。両日ともあいにくの雨でしたが、雨に打たれることでより自然に近づいた気がします。また今回の活動では石巻出身の学生2人と、ひょうごアウトドアプロジェクトの方と活動しました。
この自然学校の目的は3.11の体験を踏まえ防災について学び、もしもの時に備えることが目的です。一日目の活動では、窯でご飯を炊く体験やカヌー、海釣り。二日目には段ボールでオーブンとピザ作り、ネイチャーゲームという自然に触れ合う体験を通し、生活する知恵を学びました。以下参加した1年生の感想です。
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阿部都子(日本画コース1年)
今回の研修では、緊急時に自然の中にあるもの、身近にあるものを利用して食事を摂る方法を学びました。段ボール箱から竃を作る方法や、火起こし竹の作り方、牛乳パックを使ったパンの暖め方等、教わったのは初めて知ることばかりでした。道具一つ一つを皆で手作りして使用することで、いかに普段自然から切り離された生活をしているか、購入すれば手に入るというシステムに頼り、顔が見えず、人と人とのつながりが忘れられるほど遠いものになっていたかを考えさせられました。また、震災当時、蛤浜で過ごされていた方々が、この様なさまざまな知識を活かし、協力し合って生活していたという話を「café はまぐり堂」店主の亀山さん、スタッフの魚谷さんから伺いました。ここで私達が学んだ全てが生きてゆく力の原点である事を、肌で感じました。自然学校に来る子供達はもちろん、多くの方々にも知ってもらえたらと感じます。その為にも、伝えられる力を身につけて行きたいです。
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渡部徹
(プロダクトデザイン学科1年)
7月19日、20日と蛤浜自然学校リーダー研修に参加してきました。自分が蛤浜に訪れるのはたったの二度目ですが、「竈でご飯を炊く」、「カヌーで海に出て食材調達」、「ロウソクを取り囲んで語り合う」などなど一瞬一瞬が思い出となる活動になりました。 その二日間の活動の中でも特に印象に残ったことがあります。それは「café はまぐり堂」を見学させて頂いたことです。店内を見学させていただくと、どこか実家の雰囲気と似たところがあり不思議と落ち着き、少し悲しい気持ちが残りました。ここが落ち着ける場所となっているのは、このカフェが元は民家だったからだと思います。あの震災で自分の実家(家族)には大きな被害もなく無事だったけれど、ここ蛤浜では大切な人がいなくなってしまったという事実に今更ながら気付かされました。短い二日間の活動でしたが「震災復興に向けて自分がどう取り組んでいくか」を再認識できた時間になったかと思います。次回も蛤浜での活動に参加したいです。最後に、この二日間お世話になった方々、本当にありがとうございました。
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木村梨穂
(企画構想学科1年)
美しい山と海に囲まれた、石巻市蛤浜。 大変大きな被害を受けていながらも、復興に向けて一歩一歩進んでいる状況を見て本当に感動しました。 また、メディアなどの媒体を通じてではなく、被災地の方々の生の声を聞くのは心にずっしりと感じるものがあり、蛤浜の方々の空気・温かさに触れられたことは何より印象に残っています。2日間の活動を通し、ものがない状況でも自分たちの力で食材を確保し、調理して食べること、を経験しました。ライフラインが途絶えてしまった状況でも、生活のためのスキルを学ぶことができました。自然の恵みに感謝し、温かく、学びのある2日間でした。
知識だけではなく知恵としてたくさんのことを経験し、本当に充実した時間を過ごすことができました。 また何かの形で、蛤浜と関わっていきたいと強く感じました。 2日間本当にお疲れ様でした。
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Workshop

報告:スマイルエンジン+蛤浜再生プロジェクト(6/22)

報告:堤夏輝(洋画コース3年/福興会議2期生)
スマイルエンジン+の今年度最初の活動として、4期メンバーを含む14名で、宮城県石巻市牡鹿半島の小中学生向けキャンプリーダーシップ研修に参加してきました。主催の「蛤浜再生プロジェクト」では、牡鹿半島の浜の知恵や食文化、そして、3.11の体験をふまえた防災を学ぶことができる自然学校の設立を目指しています。今回、私たちは「ひょうごアウトドアプロジェクト」の方々と共に、アイスブレイクのワークショップや、アウトドア料理、リスクマネジメントなど、子どもたちがこの浜で楽しく学べるよう、安全面も踏まえたサポート方法を学びました。

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 過去のスマイルエンジンの活動とは異なった内容でしたが、緊張で顔が強張っていた1年生にとっては、今回の講習のなかでの共同作業は、互いを知りあうのには良い機会になりました。また、カフェはまぐり堂のオーナーであり、蛤浜再生プロジェクト代表の亀山貴一さんがおっしゃっていた、「多くの人に遊びに来てほしい。楽しんでもらいたい。」という想いを、私たちもプログラム受講者の立場として実感しました。
蛤浜自体、この半年で大きく変わりました。野外の調理場や橋など、着々と自然学校のための整備が進んでいます。カフェのお客さんも増えているそうです。瓦礫撤去作業などの「復旧」から、新しい牡鹿半島をつくっていく「復興」へと、確実に切り替わったのを感じました。継続してお手伝いをさせていただいていることで、人の表情や景色のポジティブな変化を感じ取ることができ、嬉しく思います。
初めて訪れた1年生のコメントを以下に紹介させていただきます。

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奥山直
(コミュニティデザイン学科1年)
震災から3年と3ヶ月11日が経ってようやく、私は初めて被災地のボランティアに参加しました。今回は福興会議の過去のボランティアとは異なる内容の活動でしたが、学びを沢山得ることができたと思います。 ひょうごアウトドアプロジェクトからいらっしゃったファシリテーターの方々を中心に、はまぐり堂のご主人である亀山さんを交えてアイスブレイク。亀山さんと交わした握手の力強さがとても印象的です。それは楽しい空間からふと戻されるような握手でした。ここに津波が来たんだ。ここで亡くなった方がいるんだ。と、あまりにも穏やかな海をふと見ました。亀山さんは「ハードからソフトへの移行」、「早く復興から次のステージに行きたい」とおっしゃっていました。現地にいらっしゃったファシリテーターの方の話術から専門的なことで学び、より自分が学科で何を学ぶべきかが明確になったと思います。今後の福興会議の活動で、学科で学んだことをアウトプットしていきたいです。

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小瀧慧悟(歴史遺産学科1年)
石巻については3.11をきっかけに、テレビやラジオの情報で知っている程度でした。今回スマイルエンジン+で訪れたことで、改めて「その地の現状」「美しさ」「想い」に触れることができたと思います。初めてのボランティア活動でしたが、大事なのはコミュニケーションだということを、改めて知ることができた内容でした。 一番大変だったのは炊事活動でした。竈を作ることは初めてだったので、苦戦しました。また火の加減の調節の難しさと、具材の調理などを考 えると、今後の宿泊で訪れた子どもたちも苦戦する場面や、ケガをするおそれがあると、午後のディスカッションで考えることが出来ました。子どもたちにどう教えられるか(危険な個所を未然に取り除く又はロープなどを使っての封鎖、調理器具の使用法と火の扱い方など)難しいと思いました。「教える側が子どもたちから教わる」、という言葉は確かにそうだと思いました。ただ教えるだけでなく、子供の行動や言動でよく「はっ!」とさせられることがよくあります。小さい子どもたちは特にそうです。 来月の活動にもぜひ参加し、子どもたちと触れ合いもっと学べたらいいなと思います。

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玉手りか(美術科テキスタイルコース1年)
今回のスマイルエンジンは福興会議4期生として初めての活動でした。頭の中では3年前の震災直後のイメージから抜け出せず、どんな態度で臨めばいいか、前の晩は緊張して眠れませんでした。当日、はじめは緊張していましたが、ゲームをしていくうちに自分も、チーム内での空気も打ち解けていくのを感じました。楽しみながら会話の生まれる場を作るなど、人を受け入れる側としてのボランティアのお手本をテンポよく見せていただきました。 野外炊飯では、落ちている石でかまどを作ったり、火を起こしたりと慣れない作業は難しく、苦戦する部分もありましたが、普段の調理にはないやりがいもありました。子どもたちに教えてあげるときは出来たときの達成感を味わえるよう、大人がサポートしてあげることも大事だと学びました。亀山さんのお話の中の「この浜に来て楽しんでもらいたい」という言葉がそのまま今回の活動の内容になっているようでした。震災後3年で物理的な整備が進み、次の段階で求められている支援のかたちは、地域づくりなどの場所にいのちを吹き込む作業だと感じました。安心して楽しんでもらえる環境づくりが求められています。 今回、石巻の人に出会い、空気に触れられたことが何よりの経験になりました。同時に、自分の中でグレーになっていた沿岸部の一部分が更新されました。ひとりの人の顔が見えることで、そこに心がはたらき、イメージが膨らみます。機会があればできるだけ多くの現場を見て、求められている復興について考えていきたいです。

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