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福興会議

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  • @miyamototo 新桐生から浅草へ。 いつか観た映画のワンシーンのような。 #桐生ぐらし https://t.co/aTVNdwCRTu
    2019.04.19
  • @miyamototo 桐生カトリック教会の黄色い光に包まれる。Ave verum corpus. https://t.co/iszW3rURuy
    2019.04.18
  • @miyamototo 起きがけに映像を見て、悲鳴を上げてしまった。2003年にシテ島の右岸・ポンマリーのたもとに1年間住んでいたので、毎日眺めていたノートルダム。永遠に続く風景のように思われたのに、、。パリ市民の衝撃はいかばかりか。
    2019.04.16
  • @miyamototo 家族。 小さい人に支えられている。与えられるより与える喜びのほうがずっと大きいとか、そういうこと。 https://t.co/NqV2HtfGKl
    2019.04.15
  • @miyamototo 自宅のある桐生市でも、街づくりのプロジェクトが動き出しました。寺社空間を核にして、地域のつながりと、街の外の人たちとの縁を編み直していくプロジェクト。飯山千里建築設計事務所のお二人の力を頼りに、地元有志で進めていきます。… https://t.co/FIZPj15vsR
    2019.04.15

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〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5

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DESIGN:Takuya Hirano

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10/25 スマイルエンジン+気仙沼海岸清掃ボランティア

報告:伊藤ゆり (建築環境デザイン学科2年/福興会議3期生)

10月25日、福興会議の学生3名が宮城県気仙沼市の気仙沼復興協会(Kesennuma Reconstruct Association 略称KRAhttp://kra-fucco.com)さんの活動に参加させていただきました。KRAさんは2011年から被災した家屋や海岸の清掃を行い、気仙沼市の復旧復興を目指しているNPOです。

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今回は気仙沼にある小泉海岸の清掃を行いました。この海岸は震災前まで海水浴場として、近くのお伊勢浜海水浴場と共に人気のスポットでした。震災後の今もサーフィンのスポットのようで、この日も波に乗るサーファーの姿を見かけることができました。

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清掃作業は主に、海岸に打ち上がった漂流物を拾い、流木などの燃やせるごみを燃やすという作業。 海岸に打ち上がる漂流物は三年前の津波による瓦礫が多く混ざっており、行方不明者の手掛かりとなるものも紛れていることもあるため、人の手による分別作業が必要です。

震災から三年という月日が流れ、直接的に震災復興に関われるボランティアは少なくなりました。震災の傷痕が癒えてきているということは喜ばしいことですが、同時に私たちを含む多くの被災地ボランティア団体の今後の存在意義を考えさせられる転機にもなっています。

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 これから先、私たちにできることがあるのだろうか。 山形にいるとテレビから被災地という言葉すら聞くことも無くなった今、考えは消極的な方向に向かってしまいます。今回こうして気仙沼へ赴き、街の様子や震災の傷痕、そして海岸に打ち付ける波を見つめながら考えることができたことは、これからの被災地との関わり方を考える良い機会となりました。