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  • @miyamototo とんがりビル3Fのブックシェルターも、今日が最終日。台風が迫る&安倍政権を問う選挙投票日という状況に、妙にマッチしていなくもない。 昼過ぎからは鶴岡真弓さんをお招きし、ケルトと縄文の共通項を探る勉強会をKUGURUにて開講。… https://t.co/DxuEB08fn9
    2017.10.21
  • @miyamototo 次女をバスケの遠征に送り出してから投票所へ。山形市役所の期日前投票は長蛇の列で諦めたけど、当日朝は5分で投票終了。車中のNHKラジオで読み上げられた市民の投稿「子供たち・若者たちの未来に雨が降らないように、傘をさして投票にいきまし… https://t.co/FCLpa2fhPB
    2017.10.21
  • @miyamototo 今夜のとんがりビルは、田園調布「PATE屋」林のり子さんをお招きして、プナ帯の勉強会。企画はアトツギ編集室。いい雰囲気です。https://t.co/U995W9yemy https://t.co/jaFZgdQL6J
    2017.10.20
  • @miyamototo 山形銀行本店前で真室川物産市。栗の花の蜂蜜を購入する。パッケージはakaoni。夕方からパテ屋・林のり子さんをお招きしてブナ林勉強会。→ https://t.co/U995W9yemy (受付終了) https://t.co/3DZ03j8yVi
    2017.10.20
  • @miyamototo 昨年亡くなられたスガノサカエさんの絶筆をまとめた本を出版します。処方箋の裏などに描かれた251枚のドローイング。11月13日〜19日、銀座の森岡書店で出版記念展も。 https://t.co/9uaiBkkU66
    2017.10.18

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3-4-5 Kami-Sakurada Yamagata

990-9530 Japan

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Radio

ゼンシンラジオ21|鈴木大介さん((株)鈴木酒造店/山形県長井市)

報告:小松大知(福興会議2期生/プロダクトデザイン学科2年)
福島県浪江町で江戸末期から地元を中心に長く愛され続けていた、酒蔵「鈴木酒造」。津波によって酒蔵も家も流され、避難を余儀なくされてしまい、酒造りを断念せざるを得ませんでした。その後、杜氏である鈴木大介さんのもとには地元浪江町の方々から「もう一度お酒を作って欲しい」という声が多く寄せられます。全てが流されたと思っていましたが、なんと試験用に酒蔵を離れていた「酵母菌」が見つかり、さらには酒造りが再会できる酒蔵を譲り受け、奇跡のような再起を遂げたのです。
「酒があり、それを飲む場がある。それだけでどれだけ頑張ろうと思えたか。お酒を通じて、浪江町の人に恩返しをしたい。」という鈴木さん。文化の発信や場づくりをしていきたいという情熱を全身に受け、インタビューの時に鳥肌が立ってしまいました。これからは浪江町だけでなく、新たな酒蔵のある長井市にも愛され続けるお酒でありたいと、長井市の米農家さん達との商品開発も進んでいるそうです。「酒造りが場づくりになる」という考え方を、私はこのとき初めて感じました。思えば、酒づくりというのは多くの人(酒蔵、米農家、販売店、買い手…)と豊な自然との良好な関係がなくては成立しません。これはどんなモノづくりにおいても言える事ではないでしょうか。地縁を大切にし、誰かのために精一杯自分にできることをする。モノづくりを学ぶ身として、とても貴重な事を学んだ気がしました。
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『ゼンシンラジオ―こころ動かす、復興の声―第21回』

放送テーマ:地縁から生まれる、集いの場。
放送日:2014年2月12日
取材:株式会社 鈴木酒造店 鈴木大介さん
案内役:小松大知、大津悠美子
放送曲:「ビューテフル・ネーム」 ゴダイゴ
挿入曲:佐藤那美「ARAHAMA Callings」から「風切る道」と「see sea」

ゼンシンラジオ。
あなたのこころを動かす、復興の声。
ゼンシン ラジオ。
耳をすませば、こころは つながる。

地震直後、
とても大切な情報源だったラジオ。

ロウソクの明かりを頼りに、
抱くようにして聴いていた、
あの夜の ラジオ。

東日本大震災から2年と11ヶ月。
被災地の声は、
だんだん 聴こえにくくなっていませんか?

ゼンシンラジオは、
東北芸術工科大学の福興会議が、
未来に向かって“前進”する人の 「声」を
お伝えする10分間です。

今夜は山形県長井市で酒造会社を営む、鈴木大介さんをご紹介します。
鈴木さんは、東日本大震災を転機に福島県浪江町から山形へ避難しました。

福島県浪江町は福島第一原子力発電所から20キロ圏内に位置しています。
鈴木さんの酒蔵は、原発から約6キロ地点。
日本で最も海に近い酒蔵で造られていたお酒「磐城壽」は、
地元のひとから長く愛されるお酒として知られていました。
そんな生産の地を襲った東日本大震災。
その場所で暮らす人、造られるものを一瞬で奪った自然の力は、その後の生活を大きく変えました。

震災当日、鈴木大介さんはその日も福島県浪江町の酒造でお酒造りの最中でした。
最終工程を終え、お祝いの直前。大きな揺れと津波を呼びかける声。
自らも被災しながら、消防団として避難誘導に力を注ぎました。
当時の浪江町の様子からお話頂きました。
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>>クリックして再生【2:33】

大地震・大津波・原発問題の三重苦を抱え、福島県浪江町から、避難せざるを得ない状態。
酒づくりの場が絶たれたそんなとき、地元浪江町の人たちから、
「もう一度お酒を造ってほしい」という声がよせられます。
鈴木大介さんは、地元を離れる不安を感じながらも、
避難先の山形県長井市で、酒造りを続けていく覚悟を固めました。

>>クリックして再生【3:09】

いかがでしたか?
江戸時代末から続くお酒「磐城壽」を、
新たな場所で再開させた福島県浪江町の杜氏・鈴木大介さんのゼンシン。
「磐城壽」は、山形県長井市でも知られるようになり、地域で親しまれるお酒になってきています。
福島の技と癖によって生み出される味。その味を、山形から伝え続けています。

地縁から生まれる、集いの場。

鈴木さんが作るお酒「磐城壽」は、お米のふくよかな味がします。
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ふるさと浪江の文化を発信しながら集いの場を生むお酒は、
季節をたどる味として、これからもみなさんに愛され続けるでしょう。

「磐城壽」は山形市平清水の正酒屋 六根浄でもお買い求めできます。
みなさんもぜひ、集いの場にて鈴木大介さんが造るお酒の味を味わってみてください。

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『ゼンシンラジオーこころ動かす、復興の声』
放送局:山形コミュニティ放送局(ラジオモンスター)FM76.2
※お聴きになれるのは山形市と周辺の市町村です。
※ネット回線ならどこからでも聴けます→ サイマルラジオ
番組名:「エムキューブ」 放送時刻:水曜日18:40~(12分程度)
今後の放送日:2/26、3/12、3/26
案内役:大津悠美子+梅原もも子+目黒有貴子