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福興会議

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  • @miyamototo 僕の仕事がひと段落するのを待ってか、娘ふたりが順番にインフルに。中学校の司書教諭をしている妻と交代でこまめに帰宅し、様子を見る日々が続く。横文字稼業だろうが、いきものとしては雛に餌を運ぶ親鳥とかわらない。いきものとして全力で愛しい。 https://t.co/lmEbyMK352
    2018.02.23
  • @miyamototo 2年前のインタビューですが。ここに出てくる「山」の本棚、好評につき「山形ビエンナーレ2018」のお土産物として、文庫サイズ版の商品化をTIMBER COURTと進めています。|本のある生活/山形ビエンナーレ宮本武典さん→… https://t.co/lpIjn9lk1P
    2018.02.22
  • @miyamototo 続き)「山形ビエンナーレ2018」(9/1〜24)は、月曜祝日が2回あるので、3連休が2回。合計4回の週末に緩急つけたイベントプログラムを実施していきます。コンパクトでDIY、そしてフェスで働く人のワークシフトも表現する、地方芸術… https://t.co/CQj9LjPjr3
    2018.02.22
  • @miyamototo 続き)週末開催にした理由は2つ。まずは来場者数が平日と週末で10倍の開きがあること。週末に集中した方が運営コスパがよい。そして、ずっと会場を開けてるとスタッフが休めない=祭を楽しめない(笑)。僕も毎回この芸術祭で7キロちかく体重が… https://t.co/tHev98WBV8
    2018.02.22
  • @miyamototo あまり伝わってないと思うので、強調しておきたいのが、今回の「山形ビエンナーレ2018」は、会期は1ヶ月弱だけど【金・土・日・祝日】開催だってこと。平日は(金曜以外)閉めます。実は前回もそうしたかったんだけど、うまく調整できなかった… https://t.co/YM3CTbr59m
    2018.02.22

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[お問い合わせ]

東北芸術工科大学 宮本武典研究室

〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5

3-4-5 Kami-Sakurada Yamagata

990-9530 Japan

Miyamoto lab.,Tohoku University of Art & Design

miyamoto@aga.tuad.ac.jp

© Miyamoto Lab. All Rights Reserved

DESIGN:Takuya Hirano

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News

「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016」をサポートしました。

半年ぶりの報告、失礼しました。2016年度の上半期は、2年ぶり2回目の開催となった芸術祭「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016」の各プロジェクトをサポートしました。→ http://biennale.tuad.ac.jp
山形ビエンナーレは、東日本大震災以降、私たち東北芸術工科大学とともに、被災三県での教育支援プロジェクトに取り組んだクリエイターとのつながりのなかから、はじまった芸術祭です。今回も、絵本作家の荒井良二さんとミロコマチコさん、sporken words projectの飛田正浩さん、書家の華雪さん、DIYメーカー石巻工房、詩人の和合亮一さん、影絵師の川村亘平斎さんなど、お世話になったみなさんが招待作家として参加され、半年から1年の期間を費やして、山形の人々と協働で作品を制作・発表しました。

「ヘビワヘビワ ー福島県南相馬市小高区大悲山の大蛇伝より」山形ビエンナーレ2016での再演

「ヘビワヘビワ ー福島県南相馬市小高区大悲山の大蛇伝より」山形ビエンナーレ2016での再演


現在、福興会議に在籍する、玉手りか、半澤青空、嶋崎史帆、遠藤百笑、菅原葵、木村優香と、大学院宮本研の院生4名の計10名は、それぞれにアーティストのすぐそばでプロジェクトをサポートする、(実に頼もしい)学生スタッフとして活躍しました。福興会議での経験が、足元の文化振興の若い推進力となり、その経験知・実践知がまた、東北・被災地に限らず、さまざまな地域づくりや、新しいライフスタイルの醸成に活かされていくことを願っています。
2016年度の下半期は、石巻「まちの本棚」にて、石巻工房のDIYキット「DIY picnic」を活用したワークショップと、昨年に引き続き、牡鹿半島蛤浜で期間限定のギャラリー「鹿画廊」の開廊を準備しています。これらの活動にあたっては、国際ソロプチミスト山形からのご支援をいただきました。ここに厚く御礼を申しあげます。

宮本武典(東北芸術工科大学准教授)