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福興会議

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  • @miyamototo 亀山亮さんに現像をお願いしていたモノクロプリントが届いたので、さっそく額装してリビングに飾る。新潟県村上市山熊田の巻狩り風景なので、もともと掛けてあったミロコマチコさん筆のトウホクノウサギと物語のような組み合わせに。室内窓のむこう… https://t.co/pkfWnS0Dio
    2019.05.20
  • @miyamototo 昨夜は原美術館で川村亘平斎さんの影絵ライブを拝見。猿・影・穴・壁などのモチーフに村上春樹の小説に出てくる地下世界、『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』や『東京奇譚集』を想起してみたり。東京出身の川村さんが描く御伽噺だから… https://t.co/lFRJyrg0RC
    2019.05.20
  • @miyamototo 原美術館で待つ夜と猿。#原美術館 https://t.co/64dci5OboT
    2019.05.19
  • @miyamototo Casa BRUTUSの6月号「食を巡るローカルな旅」。山形はどこが載ったのかと手にとってみたらイル・コテキーノが。嬉しいけど、地元のみんなが予約取れにくくならなければいいなぁ。 https://t.co/m5IWvxtgmR
    2019.05.18
  • @miyamototo 昨日の山形。セブンプラザのみならず、隣接していたスーパー跡ビル(1階のコンビニは先日まで営業していたが)も跡形なく、風景が激変している‥。 https://t.co/F0ZfOM3yir
    2019.05.17

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[お問い合わせ]

東北芸術工科大学 宮本武典研究室

〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5

3-4-5 Kami-Sakurada Yamagata

990-9530 Japan

Miyamoto lab.,Tohoku University of Art & Design

miyamoto@aga.tuad.ac.jp

© Miyamoto Lab. All Rights Reserved

DESIGN:Takuya Hirano

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News

「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016」をサポートしました。

半年ぶりの報告、失礼しました。2016年度の上半期は、2年ぶり2回目の開催となった芸術祭「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016」の各プロジェクトをサポートしました。→ http://biennale.tuad.ac.jp
山形ビエンナーレは、東日本大震災以降、私たち東北芸術工科大学とともに、被災三県での教育支援プロジェクトに取り組んだクリエイターとのつながりのなかから、はじまった芸術祭です。今回も、絵本作家の荒井良二さんとミロコマチコさん、sporken words projectの飛田正浩さん、書家の華雪さん、DIYメーカー石巻工房、詩人の和合亮一さん、影絵師の川村亘平斎さんなど、お世話になったみなさんが招待作家として参加され、半年から1年の期間を費やして、山形の人々と協働で作品を制作・発表しました。

「ヘビワヘビワ ー福島県南相馬市小高区大悲山の大蛇伝より」山形ビエンナーレ2016での再演

「ヘビワヘビワ ー福島県南相馬市小高区大悲山の大蛇伝より」山形ビエンナーレ2016での再演


現在、福興会議に在籍する、玉手りか、半澤青空、嶋崎史帆、遠藤百笑、菅原葵、木村優香と、大学院宮本研の院生4名の計10名は、それぞれにアーティストのすぐそばでプロジェクトをサポートする、(実に頼もしい)学生スタッフとして活躍しました。福興会議での経験が、足元の文化振興の若い推進力となり、その経験知・実践知がまた、東北・被災地に限らず、さまざまな地域づくりや、新しいライフスタイルの醸成に活かされていくことを願っています。
2016年度の下半期は、石巻「まちの本棚」にて、石巻工房のDIYキット「DIY picnic」を活用したワークショップと、昨年に引き続き、牡鹿半島蛤浜で期間限定のギャラリー「鹿画廊」の開廊を準備しています。これらの活動にあたっては、国際ソロプチミスト山形からのご支援をいただきました。ここに厚く御礼を申しあげます。

宮本武典(東北芸術工科大学准教授)